令和7年12月21日(日)、新宿にて役員会・懇親会が開催されました。当番幹事経験者も含め、役員13名が出席しました。
役員会では、2週間前に開催された総会・懇親会について、会長から報告がありました。
[参加者]今回の参加者は155名でした。特に、当番幹事の年次は地元から多数来てもらいました。
[収支]協賛金を多くいただいたので、昨年よりは収支に余裕があるということでした。
[評価]アンケート調査の結果は好評でした。料理や余興のクイズ大会について、良かったというコメントがありました。
次回の総会・懇親会については、2026年12月12日(土)開催の方向で、ホテルグランドヒル市ヶ谷と相談しているということでした。ただし、料理内容をどうするか、会費10,000円の変更が必要かどうかはホテルとの相談になるということでした。
ここで、参考として、他の市町村のふるさと会の紹介がありました。余興でフィリピン出身の歌手が歌ったり、参加費1,000円のビンゴ大会が行われたりしていたということでした。
残りの時間で質疑応答が行われました。役員からは以下のような意見がありました。
- 余興の「民謡と踊り」では、「ドンパン節」で一般参加者が踊りに加わったのがよかった。演者に対しては、昔ながらの「おひねり」に代わる、適切な謝礼を考えたほうがよい。
- 余興のクイズ大会では、全問正解者に一言インタビューをしてほしかった。
- ある参加者が食物アレルギーを伝えたら、ホテルの人がその場で料理を変えてくれたのでよかった。
- 当番幹事を経験していない世代でも、3年連続で参加している人がいる。将来的には役員になってもらったらどうか。
- 今まで、総会・懇親会の役割分担は、一部の人に集中しているので、次の総会・懇親会の役割分担は、もう少し分散したほうがよい。
- ふるさと会の宣伝チラシを作成しておき、いつでもホームページからダウンロードできるようにしておけば、地元の還暦の同窓会などで、すぐに配ることができる。そのチラシには、総会・懇親会では同期の人と同じテーブルだと書いておいたほうがよい。
- 総会が始まる時間になっても、遅れてくる人のために、いつまでも受付で待っていないといけない。当日の緊急連絡手段を用意しておけば、早めに受付を終わらせられるのではないか。
役員会の後は懇親会が行われました。地元での還暦の同窓会の翌年に、東京でも同窓会をやるという名目で総会・懇親会を利用してもらい、これを定着させたらどうかという話がありました。
